切手の博物館開館30周年記念イベントの郵便図書バザールに。
開館と同時に階段をかけあがり、前をいく方を気づかい2番手で会場入り(笑)。お目当てなし(笑)。いい運動だった、パタリ。
写真はお目当てではまったくないが、目についたので購入したもの。松田至弘『ルターとクラーナハへの旅』は、題名のとおりにふたりの人物をめぐる歴史と旅のエッセイ集。ルターとその関連の切手を豊富にとりあげていて、人物切手の紹介も兼ねている郵趣家には嬉しい読み物だ。100円で買えたのも嬉しい。状態もいいのでなんか申し訳ないが。
もうひとつは、ドイツ切手のカタログで、日本郵趣協会発行の2005-6年版。これ以降、ドイツ切手のものはでていないはず。いまや日本語で読める年度版(あるいはそれに準ずる位置づけ)の外国切手カタログは中国のみになった。一時期は、ドイツ、アメリカ、イギリス、フランス、スウェーデン、オーストリア&スイス、台湾、韓国、中国と9種類は出ていたはず。僕のように子供の頃に集めていて、そこから8年ほど前に復帰したので、その間に出ていた外国切手カタログはあとから集めなおす感じ。もちろんミッテルとかギボンズとかスコットの自分の関心のある国についてのものは手元にあるのでいちいち日本版を買うまでもないのだが、やはりなんかほしかったw。ドイツのは、アマゾンでは2万円ぐらいするのだがw、バザールで800円でw。とても嬉しい。笑。
