切手の思想家たち2026

世界の切手のうち、思想家・科学者・芸術家を中心に人物切手について自由に書きます。題名は故・杉原四郎先生の『切手の思想家』(未来社)をリスペクトしてつけました。

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

講評拝受

今日は天気もよかったので切手の博物館にいき、stamp-showの出品作を回収しに。今年は京都の学会報告が重なり、早朝嵐山から浅草にいきへばったので内藤陽介さんの講演も聴けず自分の作品とあと数点しかみる体力なし(笑)。写真は今日頂戴した講評、はげみ…

Stamp-Show2026への出品

学術シンポジウムをおえて、朝早く京都から浅草のStamp-Show2026に。 もう初めて切手展示作品を出品してから1年経ったのか、と驚くほど時間の経過が早い。 今年は去年、ワークショップ枠で出した作品を時間もなかったのでほぼそのままで出したのと、地味に…

マルクスと郵便、マルクスの娘は切手収集が趣味(エンゲルスが助力)

ゴットハルト・フォイステル氏の豆本『世界の切手に描かれたカール・マルクス』 (東ドイツ、1989)の一章「マルクスと郵便」のおおざっぱな日本語訳。生成AIを利用 マルクスと郵便 1880年、ロンドンで『サー・ローランド・ヒルの一生とペニー郵便の歴史(Th…

カール・マルクスと切手(ゴットハルト・フォイステル『世界の切手に描かれたカール・マルクス』より)

ゴットハルト・フォイステル氏の豆本『世界の切手に描かれたカール・マルクス』 (東ドイツ、1989)の一章「マルクスと切手」のおおざっぱな日本語訳。生成AIを利用して一部補正。図表はいまのところ省略。自分の研究用メモ。 マルクスと切手 マルクスが切手…

グダーリン 『プーシキン関連のフィラテリー(切手収集)資料集』(1981)その1

アレクサンドル・ダヴィドヴィチ・グダーリン『プーシキン関連のフィラテリー(切手収集)資料集』(1981)は、ソ連時代のプーシキン切手の代表的な文献。杉原先生の『切手の思想家』で言及されていて存在を知った。プーシキン切手を特に集めているわけでも…